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■環境は抜群!
 中村農場は、山梨県と長野県の県境、北に八ケ岳、西に南アルプス、南に富士山に囲まれた標高1,050mの地にある農場です。
 八ケ岳山麓地下120mからの地下水をのみ、冷涼な空気と太陽の光をたっぷりと浴び、のびのびとしたすばらしい環境で育てています。
 中村農場では、日本でもまず飼育されていない、純系のシャモをはじめとした地鶏を中心に十数種類の肉と卵を生産・販売しています。

■歴史
 昭和21年(1946年)12月、終戦により旧満州(中国東北部)から引き上げた際、安住の地を求め、八ヶ岳山麓の標高1,050メートルの現在の土地に、開拓者として中村小太郎・小次郎兄弟が共同経営で「中村農場」を創業しました。
そして、乳牛、養豚と共に農産物の栽培を行ない、有機肥料による安全かつおいしい野菜の生産を行なってきました。
 現在は、乳牛・養豚はやめ、2代目努が「甲州地どり」を中心とした全国の地鶏を独自の理念に基づき、安全でかつ美味しい、低脂肪で本来の旨みを最大限に生かした肉と卵の生産を行なっています。

■新鮮さで勝負!
中村農場は、生産者が処理場を持っているので、鶏の状態をみて、最も肉にして美味しい時期にお客様にお届けすることができます。また、農場、処理場、飲食店が直結しているので、流通時間もかからず、新鮮なお肉をその日のうちに販売できます。お届けの場合は、1日たって熟成され味が最も美味しい状態でお客様にお召し上がりいただけます。

■原種にこだわる養鶏家。中村努
生産者の中村努は、この地で生まれ育つが10年間東京のチェーン店で店舗管理業務を行っていました。平成10年より、独自に養鶏をはじめ、食べることが大好きな点を生かし、自分の納得のいく味の食材づくりを目指しています。

■「餌」は独自のブレンド。
 中村農場では、風味・香りの向上のために、ウコン・朝鮮人参等33種のハーブや大麦等を独自にブレンドして与えています。また、鶏の体調や成長をみて、すべて手作業で餌の量、配合割合を調整しています。

 このようにえさを配合することで餌のカロリーをおさえ、余分な脂肪をつけず、ゆっくり健康的に育てるため、噛めば噛むほど味がでて、しっかりと主張する味となります。また、生産者が直接肉を解体し調理しているので、常に鶏の状態と肉になっての味がチェックされ、最高の状態でお客様にお届けできるのが最大の特徴です。


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