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【ご挨拶】中村農場から新年のご挨拶&寒卵のご紹介

日頃のご愛顧感謝申し上げます。

そして、新年明けましておめでとうございます。

本店および食事処は2026年1月2日から、中央店は1月5日から営業を始めさせていただきました。
2026年も1人でも多くの方に中村農場の美味しい商品を知っていただけるように、そして1人でも多くの方に食を楽しんでいただけるように頑張ってまいります。

皆様には昨年度の感謝を申し上げると共に、本年も中村農場をご利用いただけたらと思います。
何卒よろしくお願いいたします。

さて!新年の挨拶もそこそこに、ここからは寒卵の紹介です!

昨年12月中旬から、寒卵の予約を開始いたしました。
寒卵とは、その名の通り、寒い時期に産んだ卵のことです。
具体的には1月5日~2月3日(二十四節気で言う「小寒」の初日から「立春」の初日の前日までの期間)に産まれた卵を指します。

この時期に産まれた卵は他の時期に産まれた卵よりも価値があると重宝されてきました。それはなぜか。実は、寒卵は普段の卵と比べて栄養を豊富に含んでいるのです。
冬眠する動物を思い浮かべてください。彼らは冬眠中全く栄養を摂らないですから、冬眠前に普段よりも格段に多い食事を摂ることで、冬眠時の栄養不足問題を解消しているのです。
鶏は冬眠しませんが、寒い環境を乗り切るために、寒い時期は普段よりも多くの餌を食べます。そして、栄養をなるべく鶏自身に蓄えたいので、産卵数も落ちるのです。

つまり、ただでさえ普段よりも餌をたくさん食べていっぱい栄養を持った鶏が産んだ卵であり、産卵数が減った分一個の卵に栄養が集中した卵でもある。そんな栄養と栄養の掛け算で産まれた卵が寒卵なんです!

栄養が豊富ということはもちろん味にも影響します。より濃厚で、より味わい深い特別な卵を味わえます。特に、中村農場は八ヶ岳の標高1,050mの高地にあります。気温が氷点下になることも珍しくないこの土地では、他の鶏よりも更に栄養を蓄えた鶏が寒卵を産み落とすのです。

中村農場の看板メニューである「八ヶ岳卵」の寒卵を現在販売しております。卵の美味しさ、濃厚さをとことん追求して配合した餌を食べて育った鶏が産んだ八ヶ岳卵は、通常時でも当然美味しい卵です。その八ヶ岳卵を更に濃厚にした寒卵は、一口食べれば想像以上の美味しさを皆様に提供できるかと思います。

寒卵は現在オンラインショップにて販売しております。販売期間は1月31日(土)までです!1年でこの時期にしか食べられない寒卵を、ぜひご賞味ください!

寒卵のオンラインショップページはこちらになります。

最後に、改めてになりますが、私たち中村農場は、今年も皆様により美味しい商品を届けてまいります。
皆様今年も、中村農場をよろしくお願いいたします。

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